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   <title>食品添加物 一覧</title>
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   <title>色鮮やかなお菓子に殆ど含まれている着色料</title>
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   <published>2008-12-04T03:11:20Z</published>
   <updated>2008-12-04T03:12:25Z</updated>
   
   <summary>着色料には、赤、紫赤、橙赤、黄、青、緑、藍、茶、黒、白に分類されます。 これだけ...</summary>
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      <![CDATA[着色料には、赤、紫赤、橙赤、黄、青、緑、藍、茶、黒、白に分類されます。
これだけ色が揃っているので、鮮やかで彩が楽しめます。
着色料には天然系と合成系に分かれています。
食品の味覚はありませんが、食品の加工や保存による変色や退色から守る役割をしています。
今回は着色料に含まれている成分を順番にお話していきますね。

β-カロテン……着色料(カロテン)、カロテン色素と表示されています。
黄色系色素でプロピタミンAとも呼ばれています。
　　　　　　　マーガリンなどの油脂食品や水性食品には乳化剤として用いられています。
アナトー色素……着色料(アナトー)と表示されています。
　　　　　　　　黄橙の色素で、ハム、ソーセージ、チーズ、パン粉、マーガリンなどに使われています。
カラメル……カラメルまたはカラメル色素と表示されています。
　　　　　　主にコーヒー、乳飲料、アルコール、ソース、しょうゆなどに使われていま
す。
銅クロロフィル……着色料(クロロフィル)と表示されています。
　　　　　　　　　主にチューイングガムや寒天のゼリーに使われています。
クロロフィルとは天然の葉緑素です。
　　　　　　　　　その天然の葉緑素を反応させて製造した緑色系の色素です。
　　　　　　　　　天然の葉緑素よりも光や酸に安定していて、口臭予防や脱臭効果にも優れています。
他にもあります。
トウガラシ色素…着色料(カロチノイド)、またはパプリカ色素と表示されています。
コチニ－ル色素…着色料(コチニール)、コチニール色素と表示されています。
食用赤色2号…着色料(赤2)、赤色2号と表示されています。
食用黄色4号…着色料(黄4)、黄色4号と表示されています。

おいしく見せるために、食欲増進につなげるために着色料を使うことによって、彩りの演
出の楽しさも味わえます。
着色料だけでも、コーヒーやしょうゆ、ソースなど毎日使うものも着色料が使われている
なんて驚きですよね。
しかも着色料だけでも、たくさんの食品の中に使われていたのですね。
料理をする上でも、把握しながら調味料や、加工食品を使って生きたいと思います。
一日に同じ食品を使いすぎないように気をつけるのも、主婦の仕事です。
料理の参考に十分に役立ててくださいね。


<a href="http://www.mewsarts.co.uk/" target="_blank">食品添加物 着色料</a>　<a href="http://www.joseph-emberton.com/" target="_blank">苦味成分</a>
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   <title>保存性を高めるための働きも持つ発色剤</title>
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   <published>2008-12-04T03:10:36Z</published>
   <updated>2008-12-04T03:11:16Z</updated>
   
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      <![CDATA[私達人間にとって食生活は、生きていく上で欠かせないものです。
昔に比べて今では便利な食べ物、おいしいものがほんとにたくさんあって恵まれていますよね。
私達の祖父母世代は、野菜、魚を使った和食中心の生活ですよね。
自然のものをそのまま食べることが多い時代でした。
今では、加工して色んな添加物を使って、もちろんおいしく食べることはできますが、1日の摂取した食事の中に知らないうちに、食品添加物を摂取しているのです。

例えば、ハムやソーセージ、かまぼこや天ぷらの練り製品、冷凍食品、惣菜、カップラーメンやレトルト食品、パン、お菓子、コンビ二のおにぎり、お弁当などなど…。
数え上げていくときりがないほど、しらないうちにたくさんの食品添加物を摂っているのです。

食品添加物とまとめて言っても、食品添加物に含まれる成分はたくさんあります。
家族を支える主婦として、母としても食品添加物に含まれているのがどんなものなのか、知っておきたいところですよね。
今回は、その中から発色剤について取り上げたいと思います。

発色剤は、食品の色素に作用し、安定した色素や風味を作っていく役割を持っています。
例えば、ハムやソーセージ、スジコなどです。
考えてみると納得いきますよね。
確かに回転寿司や、スーパーのスジコもおいしそうな色をしています。
発色剤そのものには色がないそうです。
色素や風味を整える役割だけでなく、保存性を高める働きも持っています。

また、発色剤に含まれている亜硝酸塩は、食中毒の原因となるボツリヌス菌の抑制防止の働きにも効果があり、食肉加工品には、食中毒防止や保存性にも有力です。
ただ食品衛生上、鮮度を誤認するおそれもあるので、鮮魚や食肉の使用には禁止とされています。
他に亜硝酸ナトリウムには、酸化窒素ガスを水酸化ナトリウムまたは、炭酸ナトリウム溶液に吸収させて製造しています。
肉の血色素の褐変を防ぎ、加熱時には変色しにくい作用が働きます。

あと硝酸ナトリウム、硝酸カリウムがあり、原料肉の硝酸還元酵素によって亜硝酸ナトリウムとなって、発色効果を発揮しているのです。
いかがでしょうか？
色んな用語を並べると難しいですが、多く使われている食品だけでもチェックしておいてくださいね。

<a href="http://www.makeupqanda.com/" target="_blank">添加物 危険</a>　<a href="http://www.spekehall.org.uk/" target="_blank">厚生労働省 食品添加物</a>
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